さいたま市北与野駅から徒歩6分、
さいたま新都心駅から徒歩15分、
大宮駅から徒歩25分の、
プライベートネイルサロン
Daisy nail(デイジーネイル)です。
「ジェルネイルは爪に悪い」は本当?
「ジェルネイルって爪に悪いんですよね?」
これは、サロンで本当によく聞かれる質問です。
結論から言います。
“ジェルネイル=爪に悪い” は、半分ウソです。
勘違い① ジェルネイルをすると爪が薄くなる
「続けると爪がペラペラになる」
そう思っている方、実はとても多いです。
でも、本当の原因は
ジェルそのものではなく「オフの仕方」。
無理に剥がしたり、
毎回ゴリゴリ削られてしまうと、
爪の表面は確実にダメージを受けます。
正しいオフと、爪に負担の少ない施術をしていれば、
ジェルを続けていても健康な爪は保てます。
勘違い② たまにお休みしないと爪は回復しない
「爪を休ませた方がいいですよね?」
これもよくある勘違いです。
爪は髪や皮膚と同じく、
死んだ細胞でできています。
何も塗らない=回復、ではありません。
むしろ、
・乾燥
・割れ
・欠け
から守るために、
ジェルでコーティングする方が良い場合もあります。
勘違い③ ジェルネイル=贅沢・自己満足
「ネイルなんてしなくてもいいよね」
そう言われて、少しモヤっとしたことはありませんか?
でも実際は、
指先が整うだけで
・気分が上がる
・所作がきれいになる
・自信が持てる
ネイルは、
見た目以上に“心”に影響します。
特に、忙しいママや働く女性ほど、
ほんの小さな「自分のため」が必要です。
ネイリストとして正直に伝えたいこと
ネイルは、
・正しい知識
・丁寧な施術
・信頼できるサロン
これがそろっていれば、怖いものではありません。
「爪が弱いから無理」
「ネイルは我慢」
そう決めつけなくて大丈夫です。
最後に
もし今、
ネイルをすることに罪悪感を感じているなら、
その勘違い、今日で手放していいと思います。
ネイルは、
自分を大切にするための選択のひとつ。
この記事が、
誰かの「やってみようかな」のきっかけになったら嬉しいです。
